検索ポータルサイト(yahoo! 対 google)
誰もが目的に合ったサイトを探すときに使う検索サイトですが、この検索サイトの分野では2強の状況となっており、その中でも google が急激にシェアを伸ばしています。その2強の
Yahoo! と google を比較してみました。
| サイト名 |
yahoo! |
google |
日本でのシェア 2004/05 ※1 |
53.0% |
27.0% |
日本でのシェア 2005/11 ※1 |
50.7% |
41.0% |
アメリカでのシェア 2005/06 ※2 |
25.21% |
52.23% |
| ウェブ検索 |
○ YSTによる検索が始まり検索結果は良好です。しかしスポンサーサイトが上部中央にあり少々邪魔です。 |
◎ ウェブ検索の王道です。スポンサーサイトも右側に出るため検索結果と混同しません。 |
| ディレクトリ検索 |
◎ きちんと整理されたディレクトリはとても使いやすいです。 |
△ Open Directoryを採用しているため管理するエディタがボランティアです。長い間更新されていないディレクトリもあります。 |
| 辞書検索 |
◎ 国語、英和、和英辞典ともワンクリックで表示でき便利です。 |
△ 国語辞典の表示はありません。英和、和英辞典も英辞郎のサイトへ誘導されます。 |
| ローカル・エリア検索 |
○ 地図が小さいのが残念です。 |
◎ 地図も大きく、細かい場所まで検索指定できます。 |
※1 株式会社インフォプラント調べ ※2 WebSideStory調べ
ズバリ管理人評価 ◎google(infoseek) ○Yahoo! となります。ほかに注目としては Ask.jp です。
普段は google で検索し、検索内容があいまいなものには Yahoo! のディレクトリ検索をつかうのがベストではないでしょうか。
なぜ infoseek がはいっているの?という質問があるかもしれませんが、実は infooseek には google の検索を使えるハイブリッド検索というものがあります。その検索を使うと楽天スーパーポイントがもらえるのでお得です。
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