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2005年08月31日
近江八景を模した逍遥園
江戸初期の造園、小堀遠州の作と伝える回遊式庭園。池を中心に鶴亀に擬した中島と岬とが配され、四季折々の風情に富み花木が織りなす美しさは格別である。
投稿者 nobu : 09:53 | コメント (0) | トラックバック
高さ13mの真銅の塔、相輪とう
塔の下には1000部の経典が納められている。天海大僧正が比叡山の宝塔を模して建立。
投稿者 nobu : 09:29 | コメント (0) | トラックバック
三観音を近くで参拝できる三仏堂
「金堂」と書かれた額を建物の真正面に掲げ輪王寺の本堂の威厳を誇る。馬頭観音(男体山の神)阿弥陀如来(女峰山の神)千手観音(太郎山の神)を安置。参拝者はそれらの仏さまを見上げるような造りになっており、内陣を参拝できるお堂はここだけ。
投稿者 nobu : 09:12 | コメント (0) | トラックバック
うっそうとそびえる日光杉並木
日光・例幣使・会津西街道の三街道あり、全長37km両側に約13,000本の杉がそびえる「日光杉並木街道」世界一長い並木道としてギネスブックにも載っている。
投稿者 nobu : 08:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月30日
朱と黒と金色の配色の大猷院
徳川三代将軍家光の霊廟、48歳でなくなった家光の遺言は「質素にすべし」だったが完成した霊廟は東照宮に似て華麗だが全体に小規模。
二天門・・・正面右に広目天像、左に持国天像、背面に風神と雷神を安置している。
投稿者 nobu : 17:02 | コメント (0) | トラックバック
色鮮やかな五重塔
一の鳥居をくぐると左に建つ、若狭小浜藩主酒井忠勝が寄進した、高さ35mの色鮮やかな塔。
投稿者 nobu : 09:26 | コメント (0) | トラックバック
奥社の眠猫と同様、平和を望み深い眠りに入る徳川家康
8各9段の基壇を下にした宝塔が立っている。これが徳川家康の墓。
青銅製の鋳抜門、徳川家康の墓の入口門。
投稿者 nobu : 08:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月29日
「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿、馬の守り神。
神馬をつなぐ厩で純白の護神馬は現在も10時から14時までここにいる。この厩舎の長押に施された猿八態の彫刻の一つが、有名な三猿である。昔から猿は馬の守り神とされている。
投稿者 nobu : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
静かな平和にと願う猫の眠り。
奥社の参道の入り口、坂下門のすぐ手前潜門の上に左甚五郎の作と言われている有名な眠猫。
投稿者 nobu : 20:47 | コメント (0) | トラックバック
どの柱が魔除けの逆柱
投稿者 nobu : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
遠くから見る陽明門
陽明門12本の白い柱には、渦巻き状の、グリ紋と呼ばれる紋様が上向きに彫られている、しかし、背面の右側から2本目の柱の紋様だけが下向きになっている。これは、「完璧だと魔がさす」「完成された建物は、いつかは崩壊する」というような言い伝えに従ったのではないかと言われ、魔除けの逆柱と呼ばれている。
投稿者 nobu : 20:09 | コメント (0) | トラックバック
一日中見ていても飽きない日暮門
東照宮のシンボル的存在を超え我が国の社寺建築を代表する建築物とまでいわれている。
投稿者 nobu : 19:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月26日
苔むす地蔵
南岸の散策路には約70体の地蔵が並んでいる。昔は100体あったが流されてしまった。数えるたびに数が違うので化け地蔵とも呼ばれている。
大谷川の巨岩の間を勢いよく流れ、迫力ある景観である。





