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2005年09月

2005年09月27日

町名(上鉢石町・中鉢石町・下鉢石町)になっている珍しい石

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勝道上人が日光を開山(766)した頃、この鉢石町一体にも人家が建ち、上人の命令によるものか、または上人の行跡讃仰する民間伝承か不明。鉢を伏せたような形状が名の起こりであり、上人の法縁にあやかるもの。江戸五街道のひとつである日光街道23宿駅の最終駅「鉢石宿」である。日光指定文化財。国道120号線神橋手前200m右側、史跡案内柱あり。

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2005年09月20日

化地蔵(行く時数えて、帰りに数えてね)

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整然と並ぶ化地蔵
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含満ケ淵の上流

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2005年09月15日

子種石。何回も拝んできました。

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古くは子種権現といわれた。子供が授かるように、また安産でありますようにと、この霊石に祈れば霊験があるというので今日でも参拝者が多い。
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無念橋(願い橋)。ご神体の「女峯山」を遥拝するため、自分の身を清め俗界と縁をきることを意味する。
いつのころから、己の歳の歩数で渡ると女峯山頂上の奥宮まで健脚で登ったことになり願いがかなえられると云われるようになり「願い橋」とも呼ばれる。

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酒の泉。飲みすぎて酔わないように。

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弘法大師が、この泉の水を汲んで神に捧げたたといわれている。この御供水には、酒の味があるといわれ、持ち帰って元水として酒を造ると、良酒ができるという。醸造家の崇敬が厚く、酒造家たちで酒泉講が結成され祭りが行われる。
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影向石。神仏が仮の姿をとって、この世に現れることを影向石という。弘法大師が大石のあたりで神霊の降下を祈願したところ、美しい女神が現れた。

投稿者 nobu : 11:11 | コメント (0) | トラックバック

運試しの鳥居。是非挑戦して見ては!

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元禄2年(1689)に三代将軍家光の忠臣梶定良が奉納する。鳥居の額束の丸い穴に小石を三個投げ、穴を通った数で運を試したという。
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桜門、重層入母屋造総漆塗り。元禄十年(江戸時代1697)に移転新築された。以前は正面参道石段を登った付近にあった。江戸建築の重厚な建物である。

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聖地、修行地を思わせられる静かな神社。本殿、写真前は唐門

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日光二荒山神社の別宮・本宮・新宮とともに日光三社権現の一つである。弘仁11年(820)弘法大師が創建したと伝えられる。明治4年神仏分離までは桜門に大師の筆といわれる、「女体中宮」の額が掲げられ仁王像が安置されていたという。4月の弥生祭の時には、二荒山神社から滝尾の神輿が渡御する。ご神体の女峯山を遥らに拝むように本殿の裏壁には扉が付けられた造りになっていて、全国でもたいへん珍しい。

投稿者 nobu : 09:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月14日

いつも水量は豊富で豪快に落ちている。

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県道小来川・清滝の途中にあり、道路からも見える。小来川から清滝に向い人家が一旦途切れ、そばや・滝茶屋が見えたところから350m上流に位置する。
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日光に行くとき、または帰りに迂回道路として利用(道巾は狭いが)、見学して観ては。

投稿者 nobu : 14:05 | コメント (0) | トラックバック

聖地を、音もなく落ちる、たきの白糸

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天狗沢にかかる名瀑。高さ約10m弘法大師の修業の場と伝えられる。文明18年(1486)京都聖護院の道興准后が訪れ、(世々を経て 結ぶ契りの 末なれや この滝尾の たきの白糸」と和歌が詠まれている。
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滝尾神社聖地と白糸の滝周辺の安全を見守る神。

投稿者 nobu : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

何に見えるかな、仙人の杖かな、皆のきらいなヘビかな!

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台風の雨上がりに行ったので水量も多かったと思われる。また面白い流木が流され大木の間に顔を出していた。
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投稿者 nobu : 13:14 | コメント (0) | トラックバック

今にも素麺が流れて来そうな滝である。

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含満が淵、化け地蔵を見学してから先に進むと、やしお温泉に通じる道路にでる。出たらすぐに左折する林道(砂利道)を進むと日光有料道路の下にでる、川の左岸より道路の下を通り約15m進むと右側の山林に、人の出入りしたと思える獣道が見える。獣道を約25分歩くと到着します。高低さはあまりないが細い山道を歩くのでしっかりした足元で望み、雨の中または、雨後は行かないこと。
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二段目の滝、上に3・4段の滝が見える。

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2005年09月07日

急勾配が続く第2いろは坂

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明智平から第一いろは坂を眺望、第一いろは坂途中からは般若滝・方等滝が見られる。

投稿者 nobu : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

48のヘアピンカーブが続き眺めも最高なドライブウェイ

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国道120号の馬返と中禅寺温泉を結ぶ全長9.4kmの道路。第2いろは坂途中に明智平があり、そこからロープウェイで標高1370mの展望台へ登れる。中禅寺湖、華厳の滝、白雲滝、男体山、女峰山の山並みが見晴らせる。

投稿者 nobu : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

滝の下から、滝の上から、また全長まで、心ゆくまで観賞できる竜頭の滝

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滝の周辺は木々の種類が豊富で5月のヤシオツツジの咲く頃、10月上旬からの紅葉はすばらしい。

投稿者 nobu : 14:12 | コメント (0) | トラックバック

二つに分かれて滝壷へ流れ込み竜の頭に見える滝。竜頭の滝

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菖蒲ケ浜から戦場ケ原に向かう所にある。湯の湖から戦場ケ原を横切った湯川が200mの急流となって中禅寺湖に流れ込む。

投稿者 nobu : 13:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月02日

荒果てた渓谷も徐々に回復の松木渓谷(中禅寺・半月山から見た景色)

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半月山展望台から南西を見ると皇海山(2144M)庚申山(1892M)と日本のグランドキャニオンと呼ばれる松木渓谷が眺められる。また澄み切った日には富士山が見られる。

投稿者 nobu : 12:02 | コメント (0) | トラックバック

眺望絶景の半月山からの展望

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いろは坂を上り立木観音方面に進むと中禅寺湖スカイラインに入り(ゲートありAM7:00からPM5:00)行止りの半月山駐車場に行く。半月山(1753M)約30分で登山できる、頂上からの展望はすばらしい。遠くには奥白根山、前白根山、湯滝、戦場が原、竜頭の滝が見える。
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中禅寺湖その他周りの山々の安全を見守ってくれている勇壮な男体山が眼前に迫る。

投稿者 nobu : 11:32 | コメント (0) | トラックバック

長時間歩いてきても値打ちある滝

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裏見の滝駐車場より林道(一般車通行禁止・ゲートあり)を約6k・1時間30分歩くと滝が見える場所に着く、滝の近くには行けません絶壁で滝の上空より見ている感じ・紅葉時期・ヤシオツツジが咲く季節にまた来たい。
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投稿者 nobu : 11:04 | コメント (0) | トラックバック