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2005年09月15日
聖地、修行地を思わせられる静かな神社。本殿、写真前は唐門
日光二荒山神社の別宮・本宮・新宮とともに日光三社権現の一つである。弘仁11年(820)弘法大師が創建したと伝えられる。明治4年神仏分離までは桜門に大師の筆といわれる、「女体中宮」の額が掲げられ仁王像が安置されていたという。4月の弥生祭の時には、二荒山神社から滝尾の神輿が渡御する。ご神体の女峯山を遥らに拝むように本殿の裏壁には扉が付けられた造りになっていて、全国でもたいへん珍しい。
投稿者 nobu : 2005年09月15日 09:54



